スーパーカリフラジリステックエクスピアリドゥーシャスなのです
Supercalifragilisticexpialidocious!! は、困難な状況を説明する言葉なんだって。
ちゃんと歌えたためしがない。
いつも適当に歌ってたよ。

なにが困難かって、
たった今、京極堂シリーズ第5弾「絡新婦の理」を読み終わったのですが、
だめだ。
話の骨子をちっとも理解できてない。
蜘蛛わかんないよ蜘蛛。蜘蛛の気持ち全然わかんない。

このシリーズは頭から全部再読しないとだめだな…
まだ「姑獲鳥の夏」「魍魎の匣」までは、なんとか整理しながら読んでたんだけど、
あまりの登場人物や情報量の多さに負けて、だんだん読み流すようになってしまって。
京極堂の薀蓄がねー、長いんだよ、結構。
読みながら寝ちゃったりする。

推理小説ってジャンルに造詣が深くないせいもあるのでしょうが、
犯人を推理しながら読んだことが、ほとんどありません。
だから、京極堂が登場して憑物が落ちても、「へー」って感じ。
それでも読んでる最中は楽しいし、続きは早く読みたいんですけど。

再読はメモ取りながらにしよう。

ところで蜘蛛といえば、さっき玄関に1cm弱のがいました。
適当なところで出てってくれーと強く念じて忘れることにしましたが、
そして、今までまんまと忘れていたのですが、
窓も開けてないのに、どこから出ていけっていうんだ。

…うーん。
スパイダーマンのことでも考えながら寝よう。

| | 03:28 | comments (0) | trackback (0) | |
広瀬正「マイナス・ゼロ」
ぼくの記憶にないことは、ぼくの意志で左右できたはずなんだ




貸出期限表のあたまは、この本が発売された昭和52年です。
わたしが産まれる前に、この本を読んでた人がいるんだなぁ…。
 

続き▽
| | 22:40 | comments (0) | trackback (0) | |
宮部みゆき「蒲生邸事件」
「叫ぼうか」と、貴之がぽつりと言った。


読まず嫌いやめようキャンペーン中。
あまりに多くの人が誉めるから、へそを曲げて読んでなかった宮部みゆきであります。
 

続き▽
| | 23:48 | comments (0) | trackback (0) | |
高村薫「リヴィエラを撃て」(ハードカバー)
サーは要らない

 
スパイ小説ってくくりでいいのかな…登場人物ががんがん死んでいきます。
そりゃスパイですから(全員じゃないけど)、悲劇的に死にます。
高村先生の作るキャラクターはみな魅力的なので、その都度胸が痛いです。

それと、地名にも人名にも、カタカナが多くてしんどかったです。
しかも視点が次々に変わるから、読み流してると誰が誰やら…。

IRAやMI5、MI6、そしてCIAあたりの基礎知識と、主だったピアノ曲などの素養を身につけてから読んだら、もう少し理解できようか。
とりあえずもう一回は読まないと理解できないということは、よく分かった。
文庫版買うかな…。
 

続き▽
| | 22:43 | comments (0) | trackback (0) | |
ロジェ・マルタン・デュ・ガール「チボー家の人々1 灰色のノート」
命をかけて君のものなる


マイベスト5に入る漫画に、高野文子の「黄色い本」があります。
その、黄色い本がこれ。
と言っても、借りてきたのは新書サイズの文庫本だから黄色くはないんですけど。
 

続き▽
| | 23:02 | comments (0) | trackback (0) | |

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    『アイラビュー』ありがとうございました&しばらくお休みします
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